チョ・インソンってどんな人?

チョ・インソン(Jo In-Sung)は、韓国若手の俳優です。1981年7月28日生まれの26才、血液型はB型。すらりとした体型は、187cm、71kg。外見は優しい男性に見えますが、実際はテコンドー3段の有段で、見かけによらず男らしい男です。高校時代に広告モデルから芸能界に入った彼は、2000年テレビのオーデションで100倍の競争率をパスして俳優デビュー。その後数々のTV・映画に出演し、着実に俳優としての地位を固めています。TVでは、青少年演技賞部門でKBS演技大賞を受賞し、映画賞韓国映画人協会から有望映画人賞を受賞しました。
また、2007年下半期スターのテレビ広告も出るの好感度では、男性では1位に選ばれています。ファンクラブも多数あり、韓国では演技の評価だけでなく人気も高い男優の一人です。

バリでの出来事

私がはじめてチョ・インソンを知ったのは、「バリでの出来事」を見てからです。夜中の放映にもかかわらず、毎週夜更かしをしていたほどです。お金持ちで強引なチョ・インソンと冷静で上昇志向の強いソ・ジソプの二人から求愛されるハ・ジウォンを軸に物語りは展開していきます。韓国の儒教社会の風習とバリ島の開放感、お金持ちと貧乏人など様々な対比を通し、ドラマに引き込まれていきます。このドラマででは、正と悪の区別がなく、最終話に近づくにつれどちらの男性と結ばれても納得できてしまうように話が進んでいきます。きっと見ている人がそれぞれのストーリーを創造して、期待感に胸をふくらませるドラマなんだと勝手に想像していました。
・・・・ところが、エンディングは見事に期待を裏切って、衝撃といってもいいくらい!「どうして?」・「なぜ?」・「こんな結末なの?」・・・。韓国ドラマの凄さをみせつけられた気がする作品です。

星を射る

このドラマは、チョ・インソンとチョン・ドヨンのコメディタッチの恋愛ドラマです。私が見た2本目の韓国ドラマで、どちらもチョ・インソンが主役でした。このドラマでの役どころは、識字障害で文字が読めないが1度聞いた台詞はすぐ覚えることできる、記憶力が良い俳優を目指す男性で、マネージャー役のチョン・ドヨンとの恋愛がストリーの軸となります。バリ島での出来事と違って、このドラマは安心してみていられました。視聴者を引き込む設定がわかりやすく、「愛」と「人」をテーマに話が進んでいく、普通の男女が、愛を通じて夢を実現する、心温まるドラマです。なんとなく韓流ブームが興るのが理解出来た気がしました。ある意味私たちが忘れてしまったノスタルジアが残っているのですね。
それはそうと、韓国ドラマでは悪役には美人が扮していますが、1つの約束事なのでしょうか? チョ・インソンとの美男美女の映画を見てみたいですね!

独身

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